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よく眠れる私の3つのリラックス法

よく眠れる私の3つのリラックス法

2020.07.24

こんにちは。島根県松江市西茶町のお茶屋、加島茶舗の加島理絵です。

これからの季節、蒸し暑くて寝苦しい…。リラックスする時間がなく、眠りが浅くなる、寝つきがわるいなんてことないですか?

 

実は私も、毎日ではないのですが寝付きづらいことがあります。

というわけで今日は私の安眠、リラックス法をご紹介します。

01.水出し煎茶を飲む

これは意外に思われるかもしれませんが、水出し煎茶には「テアニン」という栄養成分が含まれますが、最近の研究で脳がリラックスするときに出る「α波」が、テアニンを摂取したときにも出ることが分かったそうです。

煎茶を水出しするとカフェインの抽出が抑えられるので、寝る前にもおすすめですよ。

ちなみにほうじ茶の香りもすごく癒されるので、寒い時期には温かいほうじ茶を飲んでいます。

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くつろぐときの煎茶

松江ほうじ茶

特製水出し煎茶

 

02.足湯をする

暑い時期、お風呂はシャワーでいっか。というときも、湯船につかる代わりに足湯をすると気持ちいいですよ。おすすめの足湯はこちらの記事でもかいてますが、お家でも足湯用のバケツや底の広い桶にお湯くんでやるとぽかぽかして気持ちがいいです。

 

03.ヨガニードラをする

どうしても寝つきの悪い時、youtubeやDVDでヨガニードラを流しています。ヨガニードラは簡単に言うと、「寝ころがったままリラックスできるヨガ」です。普通のヨガと違って、ポーズをとったりしません。普段の生活で無意識に入ってしまう力を抜くことができます。本当に気持ちいいです。

15分のヨガニードラで1時間の熟眠と同じ効果が得られるとか。

本当は寝ずにやるのがいいらしいのですが、これをするといつも途中で寝てしまうので、寝るときに聞いています(笑)自分が聞いていて心地よいなと思う声の動画を選ぶとよりリラックスできますよ。

ちなみに夫はいつも電気を消して5分以内には寝てしまいます。うらやましいです(笑)

◎島根のおすすめスポット

No.28 群言堂 石見銀山本店-大田市大森町

石見銀山のある大田市大森町のライフスタイルショップ、群言堂。

はじめてお店に行ったときからずっと大好きで、尊敬していて、憧れのお店です。

 

古き日本の文化や手仕事を大切にものづくりをされているお店で、洋服や雑貨、建物に至るまで日本製の昔ながらの良いものばかり。

以前草木染のワークショップをされていたときに、いつもお店で付けているエプロンをこちらで作りました。

 

ワークショップ開催の場所は茅葺き屋根の「鄙舎」。真夏のワークショップおわり、ここの縁側で飲むラムネは最高でした。

大森町はその街並みも含めて世界遺産になるほど素敵な街並み。その街並みを率先して守っておられる群言堂の方々。

ただ古いだけじゃない、昔のものや自然のものを使って、さらに素敵なものづくりをされているお店は行くたびに好きになる場所です。

ぜひ行ってみてくださいね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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