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No.38 玄米茶と仁多米

No.38 玄米茶と仁多米

2020.10.17

こんにちは。島根県松江市西茶町のお茶屋、加島茶舗の加島理絵です。

急に寒くなり、風邪などひかれていませんか?

我が家はついにコタツを出しました。気持ちよくて幸せです。

世は新米の季節ですね。みずみずしくてつやつやした新米は、それだけで箸が進みますし、秋の味覚をより一層引き立ててくれますよね。

島根県には仁多米(にたまい)というおいしいブランド米があります。

仁多米とは、島根県仁多郡奥出雲町で収穫されるイネの品種コシヒカリの産地ブランドで、日本穀物検定協会の米食味ランキングでは、西日本で唯一「特A」を獲得した 高評価の良質米で「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」と言われているお米です。

 

加島茶舗では島根茶と仁多米を使ったお茶、奥出雲玄米茶をおつくりしています。

奥出雲玄米茶 100g

島根茶のあっさりと爽やかな風味は香ばしい玄米の香りとぴったりです。

抹茶や花を入れず、シンプルにつくったお茶です。

 

◆玄米茶の美味しい入れ方

急須に大匙2杯入れ、熱湯を注ぎ、待つこと40秒。

〇ポイント

どんなお茶にも共通のポイントですが、急須の中にお湯が残り、お茶がずっと湯に浸かっていると苦味がでてしまいますので、1回1回注ぎ切り、余ったお茶は湯さましや予備の湯のみに逃がしておくと2煎目、3煎目まで美味しく頂けます^^

 

寒くなってきたので、熱いお茶で身体の中から温まってくださいね。

◎島根のおすすめスポット

No.38 仁多特産市-奥出雲町三成

 

三成駅構内にある、奥出雲のアンテナショップです。

地元野菜の産直があり、蕎麦や舞茸も手に入るのでわたしは奥出雲に行ったら必ず寄ります。

 

奥出雲はお米だけでなく、奥出雲和牛や奥出雲椎茸、またそば処としても有名です。

奥出雲の大きな舞茸を買って天ぷらにするとそれはそれは美味しいです。

 

ぜひ行ってみてくださいね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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