Blog

お茶のこと
くらしのこと

冷たい煎茶をすぐに作る方法

冷たい煎茶をすぐに作る方法

2020.08.08

こんにちは。島根県松江市西茶町にあるお茶屋、加島茶舗の加島理絵です。

8/15はお盆やすみをいただきます。

8/13.14は12:00〜16:00の短縮営業とさせていただきます。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

来週はもうお盆ですね🍆

お客様にお茶をお出しする機会が増えることと思います。

あらかじめ水出し煎茶を作っておくとお客様にもさっとお出しできておすすめですが、

「あ、作るの忘れてた!」というときもすぐに冷たい煎茶を作れる「急冷」という方法をご紹介します。

○作り方(1人分)

 

1.急須に煎茶6g(大さじ山盛り一杯)入れます

 

2.メモリのある耐熱容器で沸騰したお湯160cccを計ります

 

3.急須に2.のお湯を入れ1分待ちます。お湯はすこし熱いかな、くらいでも大丈夫です

 

4.その間に耐熱カップに氷をたっぷり入れておきます

 

5.1分経ったら急須から耐熱カップにお茶を注ぎます

 

6.マドラーで素早くかき混ぜます

 

\\ 完成 //

 

◎ポイント

▪︎熱いお茶を淹れるときと茶葉の量は同じ、湯量は3分の2程度で濃いお茶を作ります。

▪︎耐熱カップはマグカップでも大丈夫です。

▪︎氷はロックアイスを使うとより美味しいですよ。

 

急冷で作るのにおすすめなのは八女・知覧・天竜など香りの際立つお茶。また牧之原のきりっとしたしぶみやコクを味わうのにもおすすめです。

 

 

一度にたくさん作るには水出し煎茶がおすすめです。

水出し煎茶の作り方はこちらの記事から(→★)

 

◎島根のおすすめスポット

No.30 出雲大社-出雲市大社町

多分言わずもがなとも思いますが、島根ときいてどこかわからないという人でも「出雲大社」があるところと言えばピーンと来る人も多いはず。

そんな出雲大社には、千家家と北島家2つのお社があるのをご存知ですか?

 

よくメディアでも取り上げられる大きなしめ縄のお社が千家さんのお社。

隣接する北島さんのお社は美しいお庭と上品なお社。

どちらも同じ大国主大神を祀っています。

普段は観ることができませんが、出雲大社の天井画には「八雲の図」という虹色の美しい雲が7つ描かれています。

島根のおすすめスポットNo.1でご紹介した神魂神社の天井画に同じく描かれている「八雲の図」は雲が9つ。

八雲なのに7つや9つ。不思議ですよね。

神魂神社に雲が飛んで行ったのでは?!という都市伝説もあるんですよ^^

出雲市や八雲町など「雲」と名の付く地名の多い島根県。厚い雲から太陽の光が零れ落ちるさまは本当に神々しさを覚えます。

 

昔の人はこの景色をみて神社の天井画に雲を描いたのかな、とおもいました。

すみません。写真はないですが^^;

 

ぜひお参りしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

加島茶舗のホームページはこちらから
加島茶舗のオンラインショップはこちらから
instagram @kashimachaho
facebook @加島茶舗
twitter @chamachinochaya

\よろしければフォローお願いします/