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キャンプと梅雨入り

キャンプと梅雨入り

2020.06.13

 

こんにちは。島根県松江市西茶町のお茶屋

加島茶舗の加島理絵です。

来週の日曜日は父の日ですね。オンラインショップでも父の日にぴったりなお茶を沢山扱っております。現在全国の新茶がそろっていますので新茶の飲み比べセットなどいかがでしょうか?良かったらのぞいてみてくださいね。→🛒

今日はちょっと休憩で(いつもですが笑)遊びの記事です。

梅雨入り前に夫とキャンプに行きました。

松江市街地から車で30分程のところに宍道湖ふるさと森林公園という公園があるのですが、そこでキャンプをしました。

宍道湖が一望できる素敵な場所です。

 


この日のためにキャンプの本やテントも買ってやる気満々!
キャンプ初心者なので電源付きのオートキャンプ場でかまども流しもついた場所でした。

テントの縄の結び方を動画で予習していったのですが、子供のころに家でお手伝いしたときのトマトの誘因をするときの縄の結び方と一緒でした。あの手伝いがこんなところで役に立つとは…!

キャンプ料理はキャンプの本に書いてあったものをそのままその通りに作りました。

 

外で食べるだけでとっても美味しかったです。

日が沈んだ後もとってもきれいでした。

 

朝は松江の煎茶を淹れました。

今回はティーバッグを持っていきましたが、以前こちらの記事で紹介した茶こしとカップ2個で淹れる方法でもいいですね。

 

森の中で迎える朝。4時から鳥たちの大合唱で起き(笑)

自然の中で飲む煎茶は爽やかでより一層美味しかったです。

 

◎島根のおすすめスポット

No.22 月照寺gesshoji―松江市外中原町

今週は全国的に梅雨入りしましたね。

大好きなあじさいの季節になりました。

ここ月照寺はこの時期3万本のあじさいが咲き誇ることから「アジサイ寺」ともよばれ親しまれています。

 

あじさいのほかにも、松江に言い伝えられる「人食い大亀」という怪談があるのですが、このお寺にある亀の石像にまつわるお話です。

月照寺は松江城藩主松平家の菩提寺なのですが、松平家の藩主が亡き後、亀を可愛がっていた藩主をしのび亀の石像を作ったそうなのですが、亀が夜な夜な町へ出て人を食べるので、月照寺住職が藩主の功績を記した石碑をもって封じ込めたのだそうです。

松江の歴史と綺麗なあじさいが楽しめるお寺、ぜひご参拝くださいね。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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