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朝茶のすすめ

朝茶のすすめ

2020.04.04

こんにちは。島根県松江市茶町のお茶屋、加島茶舗の加島理絵です。

今月のFRaUは日本茶特集です。

今日は朝のお茶にまつわることわざのご紹介です。

「朝茶は福が増す」

朝にお茶を飲めば、
その日いいことがあるという意味。

「朝茶は七里帰っても飲め」

朝の茶は一日の災難よけなので、飲み忘れて旅立ちしたら、たとえ七里の道を戻ってでも飲むべきだということ。

「朝茶はその日の難離れ」

朝にお茶を飲むと災難から逃れられたり、幸運が訪れるなど、朝茶を飲めばその日に良いことがあるという意味。

このように、先人たちがこぞって朝のお茶を勧めています。

ということで…

一日のはじまり、お茶を飲むことでその日を清々しい気持ちで向かってもらいたいと思い「一日の始まりの煎茶」というお茶をつくりました。(やらせ感あ満載ですみません笑)

こちらはすっきりとした爽やかな旨みのお茶です。

もちろん朝にどんなお茶を飲みたいかは好みなので、深むしのお茶を飲んだっていいと思います。

長い歴史の中で最初にお茶を食したのは中国の「神農」という皇帝と言われています。草木の薬効を調べるため、山野をかけめぐり、日に100の草を噛み、 毒にあたればお茶の葉により毒消しを行ったと言われています。

今当たり前に色々な食べ物があり、薬があり、毒のある植物がわかるのも、先人たちが身をもって確かめてくれたからこそだなあとあらためて感じるお話です。

と同時に、お茶ってすごい…と思う話ですよね。

こんな時ですが、こんな時だからこそ

暮らしのなかに小さな楽しみをみつけていきたいですね^^


◎島根のおすすめスポット
No.12 月ヶ瀬tsukigase-松江市末次本町(京店商店街)

松江で人気のお団子屋さんです。西の横綱として知られる島根のブランド米、仁多米のもち米を使いつくられたお団子はもちもちしていて本当に美味しいです。

加島茶舗でもよくイベントなどで使わせていただいています。

写真は季節限定のいちご団子。みんな大好きないちご大福もこちらで買えますよ。

テイクアウトも出来ます。

ぜひ行って見てくださいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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