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No.112 梅雨明け

No.112 梅雨明け

2026.07.15

こんにちは。島根県松江市のお茶屋、加島茶舗の加島理絵です。

お知らせ

7/22(水)11:00-15:00

足もみやmocoさんが加島茶舗に出張してきてくださいます。

ぜひふらっとお越しくださいね。予約も可能です◎

0852-21-3075

先週梅雨明けした島根県。平年よりも11日早い梅雨明けだったそうです。

夏が長くなって嬉しいです^^

これから暑い日が続くかと思いますが、定期的に水分補給をしながら過ごしてくださいね。

 

みなさんは夏といえば、なんですか?

海水浴、旅行、お盆休み、すいか、そうめん、水郷祭、うちわ、蝉の声、蚊取り線香、夕涼み、キャンプ…

 

夏しかできないことっていっぱいあって、たった2ヶ月で全部終わるでしょうか^^

気を抜いているとあっという間に終わってしまう夏。今しかできないことをたくさんしたいですよね。

 

ところで、子供の頃ってもっと時間が長く感じましたよね。1年ももっと長かったし、10年があっという間という大人の意見が理解できなかったです。

 

これって「ジャネーの法則」という名前がついているそうなんです。

子供の体感時間は大人の約6〜10倍に。

例えば50歳にとっての1週間は、4歳にとっての3ヶ月、1歳にとって1年くらいに感じるそう。

 

これは人生経験の割合や情報処理量の差、ルーティンの有無などが関係しているそうです。

 

子供は毎日が新しいことの連続で、多くの情報を処理するので時間が長く感じられたり、代謝や体温が活発なことも時間の感じ方に影響しているのだそう。大人になると日々の生活もパターン化されてくるので余計にそう感じてしまうそうです。

 

そう思うと、長い時間を生きている子どもにとって、日々の5〜10分、例えばお風呂で遊ぶ時間や寝る前の絵本の時間、ご飯を一緒に食べる時間などを楽しい時間にするだけで、1時間くらいに感じているかもしれませんよね。

 

保育園に日中預けていても、そんなひとときがあれば、子供は充分愛情を感じてくれているかなと、(都合のいい解釈ですが^^)思ったりします。

 

朝なかなか靴を履いてくれなかったり、夜なかなか寝室に入ってくれないのも、私たちより長い時間を生きてるんだからしょうがないか^^;と思える時ばかりではないかもしれませんが、そう思うようにしようと思いました(笑)

 

夏休み、何か新しい挑戦や、お出かけの計画をしてみるのも、ルーティンや新たな挑戦が少なくなりがちな大人にとってもしかしたら日々を充実させて、人生を少し長くしてくれる経験かもしれませんね。

長くなってしまいましたが、今年の夏も楽しみましょう🌿

島根のおすすめスポット

No.112 宍道湖の水辺−松江市末次町(市役所側)

毎年夏休みごろ、夜になると宍道湖の水辺にたくさんの家族連れが。

長男を妊娠中、夜夫と湖畔を散歩していると人がいっぱいで、何をされているんだろう?と質問してみると、懐中電灯で宍道湖七珍の一つ、モロゲエビを捕まえているとのことでした。^^

その時子供が生まれたらやってみたい夢に、エビとりが加わりました。

 

市役所側の湖畔は今年整備が終わり、とても綺麗な親水公園となりました。

今年あたり、そろそろできるかな?

 

ちなみに宍道湖七珍とは宍道湖で採れる幸のことで

スズキ

もろげえび

うなぎ

あまさぎ

しらうお

こい

しじみ

 

です。シジミが有名ですが、他にもいろんな湖の幸が採れるんですよ。

ぜひ行ってみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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