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No.57 加島家のみそづくり

No.57 加島家のみそづくり

2021.03.13

こんにちは。島根県松江市西茶町のお茶屋、加島茶舗の加島理絵です。

このブログでは、お茶のこと、普段のくらし、島根のおすすめスポットなどをご紹介しています。

梅の花が満開に咲いていました。

大庭にある、かんべの里の早咲きの桜も満開できれいでした。

島根では月遅れでひなまつりをするので、実家の母がひな人形を飾ってくれていました。

先日夫と義母と3人でみそづくりをしました。

昨年は友人や親戚とにぎやかにしたのですが、今年はコロナやみんなの都合で家族だけに…。また来年は賑やかにできたら良いなと思います。

味噌って難しそうで自分では作ろうと思わなかったのですが、義母が簡単な方法を教えてくれて、手軽に出来ました。

 

◾︎材料

塩 1kg

麹 2kg(倍麹なら4kg)

大豆 2kg

◾︎準備するもの

大きい鍋

大きめのたらい

漬物用のポリ袋 2〜3枚

漬物樽

ビールやワインの空き瓶

漬物石

◾︎作り方

1.大豆を水に二晩ひたす

※大豆がすごく膨らむので大きめの容器で

2.水をひたひたに入れて、1kgずつお鍋で煮る。

うちはストーブの上にのせてひたすらコトコト煮ました。

3.手で潰せるくらい大豆が柔らかく煮えたら、ザルにあげて、ポリ袋にいれる。このとき、煮汁を1リットルくらいとっておく。

4.ポリ袋に入れた豆を上から空き瓶で潰していく。

ここまでが下準備です!

ここから樽に入れる作業。1kgずつ作ります。

1.たらいに麹1kgと塩450gを入れ、麹をほぐしながら塩とよく混ぜる。

2.混ざったら潰した大豆をいれ、よく混ぜる。

※水分が足りなそうなら、とっておいた大豆の煮汁を調節しながら足す。

3.よく混ざったら、おにぎりくらいの大きさに丸めてたくさん作っておく。

4.漬物樽にポリ袋をつけておいて、その中に力いっぱい、空気が抜けるように味噌ボールを投げ込んでいく。端っこから投げていき、ならしながら全部投入。

5.のこり1kgも同じようにする。

最後残っている塩を、味噌樽と味噌の間に隙間ができないように塩で塞いでいく。

写真は塩をとっておく量がすくなくて、下手な例です←

ビニールの口を縛って、つけもの石を置いて、1年くらい涼しいところに置いておく。

 

たまに潰し損ねた大豆が出てきますが、それも味噌汁の具だと思って食べています。

ぜひ作ってみてくださいね。

◎島根・鳥取のおすすめスポット

No.57 SHIMATORI-鳥取県米子市

ついに島根を出ました!と言っても、鳥取県米子市は松江から高速道路で40分あればつく街です。

SHIMATORIさんは、島根と鳥取を合わせた名前で、その名の通り、島根と鳥取の雑貨を中心にセレクトされているお店です。

今井書店という山陰ではおなじみの本屋さんがされている、本屋さん+雑貨屋さん+カフェが一緒になっている、楽しいお店です。

 

雑貨も、山陰両県の名だたる窯元の器が窯元ごとに置いてあり、中々手に入らない窯の器が手に入ることも…!

先日私たちがふらっと行ったら中井窯が置いてあり、びっくりしました。

ぬつ

たまにイベントもされているので、SNSなどでぜひチェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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